冬こそシルク、夏こそシルク。この言葉、全く矛盾していません。




プラシーボ効果は、人間の思い込み能力を証左する現象です。



例えば、筋トレ中に筋骨隆々をイメージすることで、その効果が変わるというデータがあります。他にも、有効物質が入っていない偽薬でも、患者は薬だと渡されると、症状が改善するなんてケースも起きます。



何の枕話かといえば、イメージって強いですよねっていうお話です。



シルクといえば、夏のイメージが強い人も多いはず。
なぜなら、シルクのTシャツを着るとひんやりするし、優れた吸放湿性を考えると、シルクは高温多湿な夏にぴったりな素材ということになります。



でも、シルクは決して夏だけのものではありません。いや、むしろ冬こそその機能は十分に活躍するとも言えます。



例えば、その軽さ。重衣料である秋冬の服だと、その軽さが際立ちます。



例えば、その保温性。シルクは熱伝導率が低いので夏は涼しく、冬は暖かい素材です。だからコートやスウェット類の裏面に適しています。



例えば、保湿性の高さ。生地が乾燥しづらいので、冬の大敵・静電気が起こりにくい素材なのです。



要するに、シルクは軽くて、暖かくて、乾燥しづらい生地ということ。



つまるところ、冬こそシルク、夏こそシルク、という言葉も全く矛盾しない、シーズンレスなオールマイティな生地なのです。


Sweat Hoodie ¥47,300(税込)

Mock neck under shirts ¥33,000(税込)

PJs Shirts ¥52,800(税込)

Strings comfort Trousers ¥58,300(税込)

冬こそシルク、夏こそシルク。この言葉、全く矛盾していません。